製造工程

弊社の納豆の製造工程をご紹介いたします。

大豆洗浄
水流を利用して大豆の表面を洗います。
つぶれやすい種類の豆は手洗いをしています。

大豆浸漬(だいずしんせき)
おいしく煮えるように大豆に十分な水を吸わせます。水温や大豆の種類によって熟練のスタッフが水に浸す時間を調節します。

大豆蒸煮(だいずじょうしゃ)
大きな蒸気圧力釜で豆を蒸し煮します。おいしい食感となるように、この作業も熟練のスタッフの判断が重要となります。

納豆菌植菌
蒸しあがった煮豆に、納豆菌をかけます。納豆菌は熱湯に混ぜた状態のものをシャワー状にして豆全体にまんべんなくかけます。

重量検査・金属探知
正しい量の納豆が容器に入っているか、また、金属系異物が入っていないかを機械で調べます。

たれ・からし添付
被膜をのせた豆の上に、自動でたれとからしを入れていきます。

被膜装填
豆の表面が乾燥しないようにビニール膜を被せます。

パック充填
納豆菌をかけた豆を機械に投入し、容器に分け入れます。

発酵
機械管理で適切な温度に設定された室(むろ)で発酵させます。

低温熟成
発酵したあとの豆を低温の中で熟成させます。

包装・箱詰
賞味期限を印字した包装フィルムをつけて商品が出来上がり、箱詰めをします。

京都伏見 鶴の子納豆本舗

商標登録 鶴の子納豆
高橋食品工業株式会社

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